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ルンバ j9とルンバ j9プラスの違いを比較!おすすめはどっち?iRobot

iRobotのロボット掃除機「ルンバ j9」と「ルンバ j9 プラス(j9+)」の違いを、迷っている人向けにわかりやすく整理します。

主な違いは3つだけです。

  • 自動ゴミ収集(クリーンベース)が付くかどうか(j9+はゴミ捨てまでほぼ放置、j9は本体ダスト容器のゴミ捨てが必要)
  • 設置サイズ感(j9+はクリーンベース分だけ置き場所が必要、j9は充電ステーションで比較的コンパクト)
  • 価格とランニングコスト(j9+は初期費用が上がりやすく、紙パック交換が発生/j9は導入コストを抑えやすい)

なお、掃除そのものの賢さ(障害物回避やマッピングなど)や、上位モデルらしい清掃力はどちらも同じ方向性で、よりラクさが伸びるのはj9+(ゴミ捨ての手間が減る)です。

どっちが良いかで言うと、手間を極限まで減らしたいならj9+、コストと置きやすさ重視ならj9が合います。

ここから、それぞれ何がどう違うのかをもう少し具体的に紹介しますね。

iRobot ルンバ j9とルンバ j9 プラスの違いを比較

一言でまとめると、ルンバ j9 プラスは「ゴミ捨てまで自動化」できる分、ラクさ重視の上位版です。

※ここでの「j9 プラス」は吸引のみモデル(クリーンベース付き)のことです。

ルンバ j9とルンバ j9 プラスの主な違いは3つだけでした。

それがこちらです。

  • 自動ゴミ収集(クリーンベース)の有無(j9 プラスはゴミ捨てまで自動)
  • 設置スペース(ステーションの大きさ)(クリーンベースは置き場所を取る)
  • 価格帯と消耗品(j9 プラスは本体価格+紙パック交換が必要)

比較表にするとこんな感じです。

比較ポイントルンバ j9ルンバ j9 プラス
ゴミ捨て自動なし(本体ダスト容器を都度捨てる)あり(自動ゴミ収集)
ステーション充電ステーション(小さめ)クリーンベース(大きめ)
ステーション寸法(目安)ホームベース:約14.6×13.6×9.1cmクリーンベース:約40×31×34cm
消耗品フィルター/ブラシ等(運用はシンプル)交換用紙パックが必要

自動ゴミ収集(クリーンベース)の有無

いちばん大きい差は、掃除が終わったあとに「ゴミ捨てまで勝手にやってくれるか」です。

ルンバ j9 プラスはクリーンベース付きなので、清掃後に本体のゴミをステーション側へ吸い上げてくれます(ゴミ捨て自動が「○」)。

公式ストアの口コミでも「ほとんどルンバで間に合う」「任せっきりでOK」みたいに、手間が減った話が多めです。

逆にルンバ j9は、掃除そのものはしっかりやってくれても、最後はダスト容器を自分で捨てる運用になります。

ここが面倒に感じやすい人ほど、プラスの満足度が上がりやすいです。

“毎日ちょこちょこ掃除は回したいけど、ゴミ捨てはしたくない”なら、j9 プラスが強いです。

設置スペース(ステーションの大きさ)

ラクさと引き換えに出てくるのが、置き場所問題です。

j9 プラスのクリーンベースは約40×31×34cmと、存在感があります。

一方で、通常のホームベース(充電用)は約14.6×13.6×9.1cmの目安なので、j9のほうが置きやすいです。

ただ、口コミでは「ホームが四角なので置き場所が決まりやすい」みたいに、サイズはあっても“置ければ快適”という声もあります。

なのでここはシンプルに、「置けるかどうか」だけ先に確認するのがコツです。

置けるなら、ゴミ捨て自動のラクさが効いてきます。

置けないなら、無理してプラスにするとストレスが勝ちます。

価格帯と消耗品(紙パックの有無)

最後はお金まわりです。

発売時の目安だと、j9が約109,800円、j9 プラスが約139,800円で、差は約3万円です。

公式ストアの掲載価格でも、j9(99,819円)<j9 プラス(127,091円)という並びになっています(時期やキャンペーンで変動します)。

さらにj9 プラスは、同梱品に「交換用紙パック」が入っている通り、運用で紙パック交換が発生します。

とはいえ、ここは“コスト=悪”になりにくいです。

ゴミ捨ての頻度が減って、掃除を回す回数が増える人が多いからです(「嫌だった掃除が楽になった」など)。

つまり、お金で「掃除の習慣化」を買うイメージ。

反対に、ゴミ捨てがそこまで苦じゃない人、できるだけ初期費用を抑えたい人は、j9のほうが気持ちよく使えます。

の共通点は?

ルンバ j9もルンバ j9 プラスも、「掃除そのものの賢さ」と「吸い込みの強さ」は同じ土台なので、普段の床掃除はどちらでもしっかり任せられるのが共通の強みです。

  • 部屋を把握して効率よく走る(マッピングでムダが減る)
  • アプリで部屋指定・スケジュール設定ができる(生活に合わせやすい)
  • 障害物をよけながら掃除しやすい(止まりにくい)
  • 自動で充電して必要なら再開できる(途中で力尽きにくい)
  • じゅうたんもフローリングもまとめて対応しやすい(家中に使える)

【部屋を把握して効率よく走る】

同じ場所を行ったり来たりしにくく、短時間でも“やった感”が出やすいです。

帰宅前に走らせておけば、床のホコリや髪の毛が目立ちにくくなり、気持ちまで整います。

【アプリで部屋指定・スケジュール設定】

「今日はリビングだけ」「平日は朝だけ」みたいに、家のリズムに合わせて回せます。

手で掃除機を出す回数が減るので、忙しい日ほど効いてきます。

【障害物をよけながら掃除しやすい】

床に物が少し残っていても掃除が止まりにくいと、毎回“片付けてから起動”のハードルが下がります。

結果的に稼働日が増えて、床が散らかりにくくなります。

ルンバ j9 プラスはこんな人におすすめ

  • ゴミ捨ての回数を減らしたい人(自動ゴミ収集付きなので、「毎回ダスト容器を空にする」がほぼ不要になってラクです)
  • 共働き・育児で家事の手を抜ける所は抜きたい人(掃除を“回すだけ”に寄せられるので、気力が残ります)
  • ペットの毛・砂・髪の毛がすぐ出る家(ゴミが溜まりやすい環境ほど、自動ゴミ収集の恩恵が大きいです)
  • ホコリが舞うゴミ捨てが苦手な人(手で捨てる回数が減るぶん、イヤなタイミングが減ります)
  • 毎日こまめに走らせたい人(「溜まったら捨てなきゃ…」がないと、習慣化しやすいです)
  • 掃除の存在を忘れたい人(家の床が整っている状態を“維持”しやすくなります)
  • 置き場所に余裕がある人(ドックが大きめなので、設置できるスペースがあると安心です)
  • 紙パックなどの消耗品コストも許容できる人(手間が減る代わりに、維持費が少し乗りやすいです)

まとめると、ルンバ j9 プラスは「床掃除はもちろん、ゴミ捨ての手間まで減らして、とにかく家事を軽くしたい人」に向いています。

掃除のストレス源が“ゴミ捨て”に寄っているなら、満足度が上がりやすいです。

ルンバ j9をおすすめする人

  • 初期費用をできるだけ抑えたい人(掃除性能は同じ方向性なので、価格差を重く見たいならj9が現実的です)
  • 置き場所があまり取れない人(j9+はクリーンベース分だけドックが大きくなるので、コンパクトに置きたいならj9が合います)
  • ゴミ捨てはそこまで苦じゃない人(毎回でも平気、週に数回なら許容できる、というタイプならj9で十分回せます)
  • まずは上位クラスのルンバを試してみたい人(いきなり“全部盛り”にせず、使い心地を見て判断したい人向けです)
  • 消耗品コストをできるだけ増やしたくない人(紙パック交換などの維持費を気にするなら、シンプルなj9が安心です)
  • 「掃除は自動化したいけど、何でも完全放置じゃなくていい」人(家事の一部として軽く関わるくらいでOKならj9がちょうどいいです)

j9+と同じポイントで比べると、j9は「ゴミ捨ての手間が残る代わりに、導入コストと設置のしやすさが優先できる」選び方になります。

毎日の掃除を自動化しつつ、出費とスペースを現実的にまとめたい人に向いています。

ルンバ j9とルンバ j9 プラスの違いを比較まとめ

「ルンバ j9」と「ルンバ j9 プラス(j9+)」の違いを比較しました。

2つの商品の違いは、基本的に“掃除の手間をどこまでゼロに寄せるか”です。

違いは次のとおりです。

  • 自動ゴミ収集の有無(j9+はゴミ捨ての回数が激減/j9は本体ダスト容器のゴミ捨てが必要)
  • 置き場所の取りやすさ(j9+はドックが大きめ/j9は比較的コンパクト)
  • 価格帯とランニングコスト(j9+は初期費用が上がりやすく消耗品も発生/j9は導入コストを抑えやすい)

総評としては、床をキレイにする“本体の賢さ”はどちらも上位クラスで、日々の掃除を任せやすいのは共通です。

そのうえで、「掃除機をかける手間」だけでなく「ゴミを捨てる手間」まで減らしたいならj9+が合います。

逆に、ゴミ捨ては許容できる・置き場所と予算を優先したいならj9が現実的です。

最終判断はシンプルで、①ゴミ捨てを面倒に感じる頻度(毎日走らせたいならj9+の満足度が出やすい)、②ドックを置けるスペース、③予算と消耗品コストをどこまで許容できるか、この3点で決めるのがいちばん失敗しにくいです。

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