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パナソニックNA-FA8K5とNA-FA8H5の違いを比較!どっちの洗濯機がおすすめ?

洗濯機

パナソニックの全自動洗濯機「NA-FA8K5」と「NA-FA8H5」の違いを、迷っている人向けにわかりやすく整理します。

主な違いは 5つ だけです。

  • 本体サイズと重さ(NA-FA8H5のほうがコンパクトで軽い)
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入の有無(NA-FA8K5は対応)
  • スマホ連携の有無(NA-FA8K5は「スマホで洗濯」に対応)
  • 次亜除菌コースの有無(NA-FA8K5は搭載)
  • 水量・時間・消費電力量の差(NA-FA8K5は水量少なめ&時間短め)

どちらも洗濯容量は8kgで、泡と水流でしっかり洗う基本の洗浄方式は同じなので、「汚れ落ちはしっかり欲しい」という土台は共通です。

どっちが良いのか迷ったら、

  • 家事をラクにしたいなら自動投入や次亜除菌があるNA-FA8K5
  • 置き場がきびしいならコンパクトなNA-FA8H5です。

と検討すると良いですよ。

どんな人にどっちが合うのか、ここから違いを詳しく紹介していきますね。

パナソニックNA-FA8K5とNA-FA8H5の違いを比較

結論だけ先に言うと、家事をラクにする機能重視ならNA-FA8K5、置き場の余裕重視ならNA-FA8H5が選びやすいです。

主な違いを比べたら、5つだけでした。

  • 本体サイズ・重さ(NA-FA8H5のほうがコンパクトで軽い)
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入(NA-FA8K5は対応)
  • スマホ連携(スマホで洗濯)(NA-FA8K5は対応)
  • 次亜除菌コース(NA-FA8K5に搭載)
  • 標準使用水量・目安時間・消費電力量(数字が少し違う)

比較表にすると、こんな感じです。

比較ポイントNA-FA8K5NA-FA8H5
外形寸法(幅×高さ×奥行) ※ホース含む599×1071×635mm564×1022×573mm
本体質量約43kg約34kg
目安時間(定格洗濯時)約32分約36分
標準使用水量(定格洗濯時)約92L約96L
消費電力量(定格洗濯時)約47Wh約51Wh
液体洗剤・柔軟剤 自動投入あり(仕様表に記載なし)
スマホで洗濯あり(仕様表に記載なし)
次亜除菌コースあり(コース&専用錠剤)(仕様表に記載なし)
毛布コース目安4.2kg3.6kg

本体サイズ・重さ(置き場の安心感が変わる)

置き場で差が出やすいのがここです。

外形寸法は、NA-FA8K5が幅599mm、NA-FA8H5が幅564mmで、H5のほうが横幅が細めです。

高さ・奥行きもH5が小さく、質量も43kg→34kgと軽くなります。

口コミでも「8kgのわりにスリム」「小スペースになった」という声があり、置き場がきびしい家庭ほど、この差が効きます。

ただし、コンパクトさの裏で「洗濯槽の間口が少し窮屈に感じる」という声もあるので、大物(毛布や厚手のパーカー)をよく出し入れする人はイメージしておくと安心です。

まとめると、置き場の不安を減らしてスッと収めたいならH5が強いです。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入(毎回の“計量”が消える)

NA-FA8K5の大きな売りが「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」です。

仕様表でも自動投入が明記されています。

体感としては、毎回の洗剤計量がなくなるだけで、洗濯のスタートがかなり軽くなります。

口コミでも「自動投入が便利」「おすすめ」という声が目立ちます。

逆に、手動投入をよく使う人だと「フタの開け閉めが増えるのが気になる」というレビューもあるので、基本は自動投入メインで回す前提のほうが相性がいいです。

毎日の洗濯で“やること”を1つ減らしたいなら、ここだけでもK5を選ぶ理由になります。

スマホ連携(スマホで洗濯)(地味に助かるのは通知)

NA-FA8K5は仕様表に「スマホで洗濯」対応が載っています。

これ、派手さはないんですが、終了通知が来るだけでも「洗いっぱなしで放置しちゃった…」が減ります。

家事が立て込む日ほど、地味に助かるやつです。

量販店の購入者コメントでも「アプリで連携できるのが便利」という声があります。

一方で、スマホ連携を使わない人にとっては“宝の持ち腐れ”になりやすいポイントでもあります。

アプリ設定が面倒なタイプなら、ここは評価を下げてOKです。

「洗濯を回しつつ、別の家事や外出もしたい」ならK5の快適さが出ます。

次亜除菌コース(ニオイ・衛生の不安を減らしたい人向け)

NA-FA8K5は「次亜除菌コース」がコース一覧にあり、専用錠剤が付属品として載っています。

部屋干しが増える季節や、タオル・肌着のニオイが気になる家庭だと、この安心感は大きいです。

「洗濯物だけじゃなく洗濯槽も同時に除菌」という説明もあるので、清潔さを重視したい人ほど相性がいい機能です。

もちろん、普段から漂白剤や洗濯槽クリーナーでしっかり回している人は「なくても困らない」と感じることもあります。

とはいえ、“考えずに清潔寄りにできる”のがこのコースの良さです。

家事の判断コストを減らしたいならK5が向きます。

水量・時間・消費電力量(毎回少しずつ効いてくる)

数字の違いは小さく見えますが、積み重なると効きます。

定格洗濯時で比べると、NA-FA8K5は92L・32分・47Wh、NA-FA8H5は96L・36分・51Whです。

毎回の差は「水が4L」「時間が4分」ですが、洗濯回数が多い家だと「ちょい早く終わる」は意外とありがたいです。

朝の支度中や帰宅後のバタバタに、4分の余裕が出るだけで回しやすさが変わります。

ただ、H5はそもそも本体がコンパクトで置きやすいのが強みなので、ここは“おまけの差”くらいに考えるとスッキリします。

時間を取りに行くならK5、置き場優先ならH5、の判断がいちばん後悔しにくいです。

NA-FA8K5とNA-FA8H5の共通点は?

NA-FA8K5とNA-FA8H5は、どちらも「8kgをムラ少なく洗えて、しかも手入れがラク」という土台が同じなのが強みです。

  • 洗濯容量はどちらも8kg(槽・風乾燥も対応)
  • 洗浄方式はどちらも「スゴ落ち泡洗浄・パワフル立体水流」
  • インバーター+AIエコナビでムダを抑えやすい・自動槽洗浄(除菌)やカビクリーンタンクなど清潔機能が充実
  • 「おまかせ」「泥汚れつけおき」「おうちクリーニング」「おしゃれ着」「時短」など普段使いのコースがそろっている

【洗浄力が同じ】

泡で汚れを浮かせて水流でしっかり動かすタイプなので、普段の汗・皮脂汚れから泥汚れまで「いつもの洗濯」で落としやすいです。

手洗いが減るだけでも、地味に毎日ラクになります。

【清潔を保ちやすい】

自動槽洗浄(除菌)やカビクリーンタンク、ステンレス槽などが共通で入っているので、放っておくと不安になりがちな“洗濯槽のニオイ問題”を起こしにくい設計です。

定期的な槽洗浄と合わせれば、気持ちよく長く使いやすいです。

【使い方がシンプル】

基本コースがそろっていて、予約タイマーや残時間表示も共通なので、「難しい家電は苦手…」でも慣れやすいです。

つまり、どちらを選んでも“洗える力”と“日々の扱いやすさ”は十分高いので、あとは自動投入やスマホ連携などの追加機能を取るか、置きやすさを取るかで決めやすいです。

NA-FA8H5はこんな人におすすめ

NA-FA8H5がおすすめなのは、「高機能より、置きやすさと取り回しの良さを優先したい人」です。

とくに住まいの条件がシビアな人ほど、買ってからの満足度が上がりやすいです。

  • 洗濯機置き場が狭い人(本体幅がスリムで、置ける不安が減ります)
  • マンションや脱衣所がコンパクトな人(圧迫感が出にくく、動線がラクになります)
  • 搬入や設置が気になる人(本体が軽めで、取り回しがしやすいです)
  • 毎回の洗濯は“標準コース中心”の人(基本の洗浄力はしっかりなので困りにくいです)
  • スマホ連携や除菌の特別コースはなくてもOKな人(使わない機能にお金を乗せずに済みます)
  • 毛布など大物は頻繁に洗わない人(毛布の目安が少し小さめなので相性がいいです)

まとめると、NA-FA8H5は「置けるかどうかが一番の不安」「毎日の洗濯を堅実に回したい」人に向いています。

洗浄方式や8kgの容量など、普段使いに大事な部分はしっかりしているので、余計な迷いが減ってスッキリ選びやすい1台です。

NA-FA8K5をおすすめする人

NA-FA8K5がおすすめなのは、「洗濯の手間を1つでも減らして、毎日を回しやすくしたい人」です。

置きやすさよりも、家事ラク機能の“効き”を取りにいくタイプです。

  • 洗剤・柔軟剤の計量が面倒な人(自動投入で“入れるだけ”になるので、地味なストレスが減ります)
  • 共働き・子育てで洗濯を回す回数が多い人(手間が減る分、毎日続けやすいです)
  • 洗濯が終わったのを忘れがちな人(スマホ通知があると放置しにくくなります)
  • タオルや部屋干しのニオイが気になる人(次亜除菌コースがあると安心感が上がります)
  • 時短を少しでも積みたい人(目安時間が短めで、朝夕の段取りがラクになります)
  • “高機能を使い倒す”のが得意な人(便利機能がムダになりにくいです)

NA-FA8H5は「置きやすさ」で選ぶのが正解ですが、NA-FA8K5は逆で、「毎日の面倒を減らす」ために選ぶのが正解です。

洗濯って一回一回は小さな作業でも、積み重なると結構な時間と気力を持っていかれます。

そこを自動投入やスマホ連携で軽くできるので、「洗濯を回すハードルを下げたい」人ほど満足しやすい1台です。

NA-FA8K5とNA-FA8H5の違いを比較まとめ

「NA-FA8K5」と「NA-FA8H5」の違いを比較しました。

主な違いは、次の5つだけでした。

  • 本体サイズ・重さ(H5がスリムで軽い)
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入(K5は対応)
  • スマホ連携(K5は対応)
  • 次亜除菌コース(K5に搭載)
  • 水量・時間・消費電力量(K5が少し効率寄り)

共通しているのは、どちらも8kgで、泡と水流でしっかり洗える土台があることです。

つまり「ちゃんと洗えるかどうか」で大きく迷う必要はありません。

どっちが良いのか迷ったら

  • 自動投入や除菌で“洗濯をラクにしたい”ならNA-FA8K5
  • 置き場の余裕と取り回しを優先するならNA-FA8H5

と検討すると良いですよ♪

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