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東芝冷蔵庫VEGETA GR-Y450GTとGR-Y450GTMの違いを比較!どっちがおすすめ?

冷蔵庫

東芝の冷蔵庫VEGETA「GR-Y450GT」と「GR-Y450GTM」(どちらも452L・幅60cmの薄型大容量モデル)の違いを、買い替えで迷っている人向けにわかりやすくまとめます。

結論から言うと、主な違いは5つだけです。

  • タッチオープンの操作(GT:タッチで開く/GTM:押して開く)
  • 扉の素材(GT:ガラスドア/GTM:スチールドア)
  • 前面にマグネットを付けたいか(GTMは付けられるという声あり)
  • 奥行・重さ(GT:奥行649mm・104kg/GTM:奥行651mm・100kg)
  • カラーの方向性(GT:フロスト系/GTM:エクリュ系)

容量452Lや年間消費電力量261kWh/年などの基本性能は同じなので、選び分けは「見た目」と「扉の開けやすさ」が中心です。

どっちがいいか迷ったら、

  • 使い勝手重視ならGR-Y450GTM
  • 質感やデザイン重視ならGR-Y450GT

と検討すると良いですよ♪

このあと、違いをもう少し具体的にわかりやすく紹介していきます。

東芝冷蔵庫VEGETA GR-Y450GTとGR-Y450GTMの違いを比較

結論:どちらも452L・幅60cmの薄型大容量で中身の性能は近く、選び分けは「扉まわりの使い勝手」と「見た目」です。

2つを比べてみたら、主な違いは 5つ だけでした。

それがこちらです。

  • タッチオープンの操作(GT=タッチ/GTM=押す)
  • 扉の素材(GT=ガラス/GTM=スチール)
  • マグネットを付けたいか(GTMは付けられるという声が多い)
  • 卵ケースの置き方(GTはドア固定/GTMは庫内orドアで選べる)
  • 奥行・重さ(GTが少し薄くて重め、GTMが少し厚くて軽め)

比較表にするとこんな感じです。

比較ポイントGR-Y450GTGR-Y450GTM
本体幅×奥行×高さ幅600×奥行649×高さ1850mm幅600×奥行651×高さ1850mm
質量104kg100kg
扉素材ガラスドアスチールドア
タッチオープンタッチで開く押して開く
マグネット基本的に不向き(ガラス)付けられるという声が多い(スチール)
卵収納ドアポケットに設置庫内フリーケース or ドアで選べる
カラーフロストグレージュ/フロストホワイトエクリュゴールド/エクリュホワイト

タッチオープンの操作が違う(タッチか、押すか)

いちばん体感が出やすいのが、冷蔵室ドアの開け方です。

GR-Y450GTはスイッチ部を「タッチ」すると自動で開き、GR-Y450GTMはスイッチ部を「押す」と自動で開きます。

どちらも手がふさがっている時に助かる仕組みですが、タッチ式は“触れるだけで反応”するぶん、動作が軽く感じやすい一方で「濡れた指だと反応が気になる」「触れてないのに反応しそうで心配」というタイプの人もいます。

逆に押す式は“押した分だけ動く”ので、意図がハッキリしていて安心しやすいです。

口コミでも「慣れると便利」「軽い力で開く」といった声が見られます。

毎日何十回も触る場所なので、ここは好みで選ぶと満足度が上がります。

扉素材が違う(ガラスの質感か、スチールの実用性か)

GR-Y450GTはガラスドア、GR-Y450GTMはスチールドアです。

ガラスドアの良さは、見た目がスッキリして高級感が出やすいこと。

キッチンの雰囲気を整えたい人には刺さります。

一方で、ガラスは基本的に前面にマグネットを付けにくいので、「学校プリントを貼りたい」「ゴミ出し予定を貼りたい」派だと不便になりがちです。

スチールドアはその逆で、実用性が強み。

口コミでも「マグネットを付けられるのが決め手だった」という声があり、生活感のコントロールがしやすいです。

見た目優先でテンションを上げたいならGT、日々の運用がラクなのはGTM、という分かれ方です。

マグネットを付けたいならGTMが有利

マグネット問題は、地味だけど後から効いてきます。

予定表、レシピメモ、子どものプリント、自治体のゴミ出しカレンダー…貼り場所が冷蔵庫前面にあると、家の回り方がかなりスムーズになります。

スチールドアのGR-Y450GTMは「マグネットもつけられるタイプ」と案内されていたり、レビューでもそれを理由に選んだ人がいます。

逆にガラスドアのGR-Y450GTは、見た目が整う反面、貼り物前提の暮らしだと“別の場所を作る手間”が発生しやすいです。

買ってから「しまった…貼れない…」がいちばん避けたいパターンなので、普段プリントをどう管理しているかで決めるのが安全です。

卵ケースの置き方が違う(庫内レイアウトの自由度)

意外に差が出るのが卵ケースです。

GR-Y450GTは卵ケースをドアポケットに設置して使う仕様ですが、GR-Y450GTMは卵ケースを「庫内のフリーケース」か「ドアポケット」か選べます。

これ、買い物量が多い家庭ほど効きます。

ドア側に固定だと、ドアポケットの使い方が実質決まりやすい一方、庫内に逃がせると「今日はドアを2Lボトル優先にしたい」「週末は卵をまとめ買いするけど平日は空けたい」みたいな調整がしやすいです。

たった卵…と思いきや、冷蔵室の“詰まり感”を減らすポイントになるので、整理が苦手な人ほどGTMの方がラクに感じやすいです。

奥行・重さ・カラーの違い(設置と印象にじわっと影響)

寸法はかなり近いですが、奥行はGTが649mm、GTMが651mmで2mm差。

どちらも据付必要奥行寸法は652mmなので、設置スペースの考え方はほぼ同じです。

重さはGTが104kg、GTMが100kgで、GTMが少し軽め。

搬入経路がシビアな家だと、こういう差が安心材料になります。

色はGTがフロストグレージュ/フロストホワイト、GTMがエクリュゴールド/エクリュホワイト。

ざっくり言うと、GTは“マットで落ち着いた都会感”、GTMは“やさしい色味で馴染ませやすい”方向。

性能が近いぶん、最後は「毎日見て気分が上がるか」で決めてOKです。

GR-Y450GTとGR-Y450GTMの共通点は?

どちらも「幅60cmで452Lクラスなのに、日々の使い勝手がしっかり考えられた薄型大容量」なのがいちばんの共通点です。

  • 幅60cmの薄型ボディで、大容量クラスを置きやすい
  • 野菜・冷凍の収納力が高く、まとめ買いでも回しやすい
  • チルドや冷凍の鮮度キープ系の機能が充実していて、作り置きにも向く
  • 自動製氷つきで、普段使いのラクさが同じ

【幅60cm×大容量で置きやすい】

大きい冷蔵庫って「欲しいけど入らない」が一番の壁になりがちです。

その点、この2台は幅60cmの枠で大容量を狙えるので、キッチンの通路を潰しにくく、買い替えの現実ラインに乗りやすいです。

設置で無理をしにくいぶん、購入後に「圧迫感がしんどい…」となりにくいのが安心材料になります。

【収納力が高くて、家事が止まりにくい】

冷蔵庫は結局「どれだけ入って、どれだけ探しやすいか」で満足度が決まります。

野菜室や冷凍室をしっかり使えるタイプなので、週末にまとめ買い→平日はラクする、がやりやすいです。

冷凍の整理がしやすいと、食材の迷子も減ってムダ買いも減りやすいです。

【鮮度キープ系の機能で、作り置きがラク】

チルドや冷凍まわりの鮮度を保つ機能がそろっているので、肉や魚を「すぐ使う分」「あとで使う分」に分ける流れが作りやすいです。

忙しい日に“料理のスタートが軽くなる”ので、結果的に外食や買い足しを減らしやすく、食費面でもじわっと助かります。

GR-Y450GTMはこんな人におすすめ

  • 冷蔵庫にプリントや予定を貼りたい人(スチールドアならマグネット運用がしやすく、家族の予定管理がラクになります)
  • 扉は「押して開く」ほうが安心な人(誤反応が気になりにくく、意図した時だけ開けられてストレスが減ります)
  • 庫内のレイアウトを自分流に調整したい人(卵ケースを庫内・ドアで選べると、買い物量に合わせて整理しやすいです)
  • 見た目は“やさしい色味で馴染む”ほうが好きな人(エクリュ系はキッチンに溶け込みやすく、圧迫感が出にくいです)
  • 性能が近いなら、少しでも扱いやすいほうがいい人(毎日触る場所の小さな快適さが積み上がって、満足度が上がります)

まとめると、GR-Y450GTMは「実用性を優先して、家族の暮らしを回しやすくしたい人」に向いています。

特にマグネット運用をしたい家庭だと、買ってからの便利さが分かりやすく効いてきます。

GR-Y450GTをおすすめする人

  • 冷蔵庫の見た目にもこだわりたい人(ガラスドアのスッキリ感が好きで、キッチンの雰囲気を整えたい)
  • マグネットを貼らない暮らしの人(プリント管理は別の場所で完結していて、扉が貼り物だらけにならない)
  • 扉は“触れて開く”軽い操作が好きな人(買い物袋を持ったままでも動作がラクだと感じるタイプ)
  • ドアポケットの使い方が決まっている方がラクな人(卵の置き場が固定だと、迷わず戻せて散らかりにくい)
  • 同じ性能なら、質感が高く見える方を選びたい人(毎日目に入る家電だから、気分が上がる方がいい)

まとめると、GR-Y450GTは「実用性は十分なうえで、デザインの満足感も取りたい人」に向いています。

マグネット前提じゃないなら、ガラスドアの良さが素直に活きます。

GR-Y450GTとGR-Y450GTMの違いを比較まとめ

「GR-Y450GT」と「GR-Y450GTM」の違いを比較しました。

主な違いは5つでした。

  • 開け方:GTはタッチで開く/GTMは押して開く
  • 扉の素材:GTはガラスでスッキリ/GTMはスチールで実用寄り
  • マグネット運用:貼り物をしたいならGTMが安心
  • 庫内の融通:卵ケースなど置き方の自由度はGTMが有利
  • 奥行・重さ・色:わずかな差と、色味の好みで選びやすい

どちらも452L・幅60cmの薄型大容量で、野菜室や冷凍室の使い勝手など“中身の実力”はかなり近いです。

どっちがいいか迷ったら、

  • 前面に貼り物をするなど、使い勝手重視ならGR-Y450GTM
  • キッチンをスッキリ見せたいなら、ガラスの質感が映えるGR-Y450GT

と検討すると良いですよ♪

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