パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機「NA-LX125DL」と「NA-LX127DL」の違いを、買い替えで迷っている方向けにわかりやすく整理します。
主な違いは3つだけです。
- 温水洗浄に対応(約40℃のおまかせ/つけおき系などが使える)
- スマホ連携の有無(アプリからコース追加などができる)
- 洗濯〜乾燥の時間と消費電力量の目安(LX127DLのほうが短め・省エネ寄りの数値)
洗濯12kg/乾燥6kgなど基本のサイズ感や土台の使い勝手は近い一方です。
どっちが良いのか迷ったら、
- 機能の充実度が高い洗濯機が欲しいならNA-LX127DL
- 基本性能で十分で価格を抑えたいならNA-LX125DL
と検討すると良いですよ♪
ここから、それぞれの違いが生活のラクさにどう効くかを、もう少し具体的に掘り下げていきますね。
パナソニックNA-LX125DLとNA-LX127DLの違いを比較
結論、どちらも12kg/6kgの人気LXですが、NA-LX127DLは「温水+アプリ連携」で汚れ落ちと時短が強く、NA-LX125DLは温水なしで価格を抑えやすいモデルです。
主な違いは3つありました。
- 温水機能(約40℃などの温水コース)があるか
- スマホ連携(スマホで洗濯)が使えるか
- 洗濯〜乾燥の時間・消費電力量(時短と電気代の目安)
比較表にするとこんな感じです。
| 比較ポイント | NA-LX125DL | NA-LX127DL |
|---|---|---|
| 温水機能 | なし | あり(約40℃など温水コース) |
| 温水用ヒーター | なし | あり(電熱装置 1000W) |
| スマホで洗濯 | なし | あり(アプリ連携) |
| 洗濯〜乾燥 目安時間(標準乾燥) | 約119分 | 約98分 |
| 洗濯〜乾燥 消費電力量(標準乾燥) | 約960Wh | 約890Wh |
※数値はメーカー仕様と店頭相場情報をもとに整理しています(価格は時期・店舗で変動します)。
NA-LX127DLは温水機能が使える
NA-LX127DLのいちばん大きい違いは、温水で洗えることです。
約40℃の温水系コースが用意されていて、黄ばみやニオイが気になる服やタオルを「いつもの洗濯よりスッキリさせたい」ときに強いです。
実際の声でも、温水系のコースで「タオルのニオイが取れた」「お手入れ系のコースが便利だった」といった内容が見られます。
温水は毎回必須じゃなくて、“ここぞ”で使える切り札みたいな立ち位置なので、部屋干しが多い家・汗をかく家族がいる家だと満足度が上がりやすいです。
逆に、温水をほぼ使わないなら、NA-LX125DLでも困りにくいです。
NA-LX127DLはスマホ連携(スマホで洗濯)に対応
NA-LX127DLは「スマホで洗濯」に対応していて、アプリからコースを追加したり、使い方の幅を広げやすいのが特徴です。
たとえば、生活パターンがバラバラな家庭だと「夜に洗うことが多い」「外出中に状況を確認したい」みたいな場面が出やすいので、スマホ側に寄せられるのは地味に効きます。
反対に、洗濯機は“本体だけで完結したい派”なら、スマホ機能がなくても日常は回ります。
NA-LX125DLはそのタイプで、操作をシンプルにしたい人にはむしろ合います。
NA-LX127DLは洗濯〜乾燥が時短で、電気代の目安も軽め
スペック上、洗濯〜乾燥(標準乾燥)の目安は、NA-LX127DLが約98分、NA-LX125DLが約119分です。
さらに消費電力量も、NA-LX127DLが約890Wh、NA-LX125DLが約960Whなので、まとめると「NA-LX127DLのほうが時短寄りで、電気代の目安も少し軽い」形です。
毎日乾燥まで回す家だと、この差が積み重なって“夜の家事が終わる時間”に効いてきます。
口コミでも「予洗いが減った」「洗濯がラクになった」系の声があり、時短の満足感と相性がいいです。
とはいえ洗濯だけ(乾燥なし)中心なら差は小さめなので、その場合は価格で選びやすいです。
価格帯はNA-LX125DLのほうが抑えやすい
最後はやっぱり価格です。
2026年2月時点の相場感だと、NA-LX125DLが約25万円〜、NA-LX127DLが約29万円〜あたりから見つかることが多く、ざっくり数万円の差が出やすいです。
ここで考え方はシンプルで、差額ぶんを「温水」「アプリ」「時短(洗濯〜乾燥の短縮)」に払う価値があるかどうかです。
温水をたまにでも使う(ニオイ・黄ばみ・タオル系)+乾燥まで回す頻度が高いなら、NA-LX127DLは“毎週のストレスが減る買い方”になりやすいです。
逆に、温水はいらない・乾燥も毎回じゃないなら、NA-LX125DLで満足しやすく、浮いた予算を洗剤や棚づくりに回すのもアリです。
NA-LX125DLとNA-LX127DLの共通点は?
NA-LX125DLとNA-LX127DLのいちばん良い共通点は、どちらも「洗濯〜乾燥までを毎日まかせやすい12kgクラスのLX」だという点です。
- 洗濯12kg/乾燥6kgで、家族の洗濯も回しやすい
- ヒートポンプ乾燥で、乾燥まで“ついでに”終わらせやすい
- 自動投入で、洗剤・柔軟剤の計量がほぼ不要
- サイズ感や運転音など、使い勝手の土台が近い
洗濯12kg/乾燥6kgで「まとめ洗い→乾燥」まで完結
量が多い日でも回しやすい容量なので、「干す時間が取れない日」でも洗濯が詰まりにくいです。
朝に回して夜に取り出す、夜に回して朝に片付ける、みたいに生活に組み込みやすいのが大きいです。
ヒートポンプ乾燥で乾燥まで任せやすい
乾燥まで回す前提だと、ここがいちばん効きます。
洗って干して取り込んで…の工程が減るので、家事の「残りタスク」が目に見えて軽くなります。
トリプル自動投入で“毎回の計量”が消える
洗剤・柔軟剤を入れておけば、毎回ちょうどよく使ってくれるので、地味に面倒な「入れすぎ/入れ忘れ」も減ります。
洗濯がルーティン化してる家庭ほど、このラクさが積み上がります。
サイズ・運転音などの土台が近く、設置イメージが立てやすい
本体サイズ(給排水ホース含む)や運転音などがほぼ同じなので、「置けるか不安」「夜に回してうるさくない?
」の心配は、どちらを選んでも考え方が同じで済みます。
NA-LX127DLはこんな人におすすめ
- 部活着・作業着・タオルのニオイや黄ばみが気になる人(温水コースがあると「いつもの洗濯じゃ落ちにくい汚れ」に手が届きます)
- 子どもの食べこぼし・泥汚れなど“汚れもの率”が高い家庭(温水をここぞで使えると、予洗いの手間が減りやすいです)
- 乾燥まで回すことが多い人(洗濯〜乾燥が短めなので、夜の家事が終わる時間が前に進みやすいです)
- できるだけ電気代のムダを抑えたい人(毎日使うほど、少しの省エネが効いてきます)
- 洗濯を“考えずに回したい”忙しい人(スマホ連携でコース追加や管理がしやすく、使い方が広がります)
- せっかく高い買い物をするなら、後から「やっぱ温水ほしかった…」を避けたい人(機能が盛られている分、満足感が出やすいです)
まとめると、NA-LX127DLは「汚れ・ニオイ対策もしたい」「乾燥まで毎日ラクしたい」「時短も取りたい」人に、いちばん刺さりやすいモデルです。
NA-LX125DLをおすすめする人
- 温水コースはたぶん使わない(普段の洗濯で十分)と思う人
- ニオイ・黄ばみ対策は、洗剤や漂白剤で調整する派の人
- 乾燥は“毎回じゃない”か、洗濯メインで使うことが多い人
- スマホ連携は不要で、本体の操作だけで完結したい人
- ドラム式は欲しいけど、まずは総額を抑えたい人
- 同じ12kg/6kgクラスなら、機能よりコスパを優先したい人
NA-LX125DLは、NA-LX127DLでおすすめした「温水」「スマホ連携」「洗濯〜乾燥の時短・省エネ」を“そこまで求めない”人に向いています。
ベースの容量や自動投入など、普段の便利さはしっかりあるので、余計な機能にお金を払わず、必要十分で選びたい人にはかなり堅い選択です。
NA-LX125DLとNA-LX127DLの違いを比較まとめ
NA-LX125DLとNA-LX127DLの違いを比較しました。
主な違いは3つありました。
- 温水機能(約40℃などの温水コース)があるか
- スマホ連携(スマホで洗濯)が使えるか
- 洗濯〜乾燥の時間・消費電力量(時短と電気代の目安)
どっちが良いのか迷ったら、
- 汚れ・ニオイ・黄ばみ対策を強くしたいなら、温水コースがあるNA-LX127DL
- シンプルな機能で良いので、価格を抑えたいならNA-LX125DL
と検討すると良いですよ。
どちらも洗濯12kg/乾燥6kgで、容量や自動投入などの便利さはしっかり共通しています。
十分に日々の家事を楽にしてくれる製品です。


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