PR

BD-SX120JLとBD-SV120JLの違いは?どっちがおすすめか紹介!日立ビッグドラム洗濯機

洗濯機

日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」BD-SX120JLBD-SV120JLの違いをご紹介します。

主な違いは5つだけです。

  • 乾燥方式(BD-SX120JL:ヒートポンプ式の「らくはや 風アイロン」/BD-SV120JL:低温ヒート式の「風アイロン」)
  • 除湿方式(BD-SX120JL:ヒートポンプ式/BD-SV120JL:水冷除湿
  • 温水ナイアガラ洗浄の有無(BD-SX120JL:あり/BD-SV120JL:黄ばみ除去・予防の項目が
  • AIお洗濯の有無(BD-SX120JL:あり/BD-SV120JL:上位機能として扱われることが多い)
  • 操作パネル(BD-SX120JL:ワイドカラー液晶タッチパネル/BD-SV120JL:プッシュボタン式

どちらも大容量クラスで、スマホ連携や自動投入など「毎日の洗濯をラクにする方向性」は共通です。

そのうえで、乾燥の省エネ感・時短寄り温水での黄ばみ/ニオイ対策まで求めるならBD-SX120JLが強く、基本の洗浄と風アイロン乾燥で満足できるならBD-SV120JLでも十分選びやすいです。

ここから、違いをもう少し具体的にわかりやすく整理していきます。

日立ビッグドラムBD-SX120JLとBD-SV120JLの違いを比較

結論:いちばん大きい差は「乾燥方式(ヒートポンプかどうか)」と「温水洗浄の有無」で、ここが毎日の満足度とランニングコストに直結します。

BD-SX120JLとBD-SV120JLを比べると、主な違いは5個でした。

  • 乾燥方式(BD-SX120JL:ヒートポンプ/BD-SV120JL:低温ヒート式)
  • 温水ナイアガラ洗浄の有無(BD-SX120JLのみ)
  • 洗濯〜乾燥の標準使用水量(BD-SX120JL:少なめ/BD-SV120JL:多め)
  • 本体サイズ・重さ(BD-SX120JLのほうが大きく重い)
  • 価格帯とトータルコスト(BD-SV120JLは初期費用を抑えやすい)
比較ポイントBD-SX120JLBD-SV120JL
発売時期2023年11月(左開き) 2023年9月(左開き)
乾燥方式ヒートポンプ乾燥(らくはや 風アイロン系) 低温ヒート式(風アイロン)
温水系の洗浄温水ナイアガラ洗浄あり なし(黄ばみ除去・予防系は非対応表記)
標準使用水量(洗濯〜乾燥)約64L 約86L
外形寸法(幅×奥行×高さ)630×720×1065mm 620×716×1065mm
質量約93kg 約81kg
定格消費電力(目安)1240W(ヒーター800W) 1250W(ヒーター950W)
スマホ連携洗濯コンシェルジュ系対応 対応(販売店表記あり)

乾燥方式の違い(ヒートポンプ vs 低温ヒート式)

BD-SX120JLはヒートポンプ乾燥で、乾燥の効率と快適さを重視したタイプです。

実測レビューでも、洗濯〜乾燥が約3時間で終わりやすく、電気代も抑えられたという評価が出ています。

一方BD-SV120JLは低温ヒート式で、仕上がりはふんわりしやすいという声がある反面、環境や衣類の量によっては「乾燥時間が思ったより長い」と感じる人もいます。

乾燥を毎日しっかり使う家庭ほど、SXの“乾燥が強い・早い”メリットが効いてきます。

逆に「乾燥は週末だけ」「基本は部屋干し中心」なら、SVでも満足しやすいです。

温水ナイアガラ洗浄の有無(汚れ・黄ばみ対策の強さ)

BD-SX120JLは温水ナイアガラ洗浄に対応していて、洗剤液を温めて酵素の力を引き出しやすいのが売りです。

泥汚れや食べこぼし、黄ばみが気になる衣類に向いていて、温水の効きがよかったという評価もあります。

いっぽうBD-SV120JLは、仕様上「黄ばみ除去・予防」に関する温水系の表記がなく、温水コース目的で選ぶならSX一択になりやすいです。

たとえば「子どもの食べこぼし」「白いシャツの黄ばみ」「ニオイ残りが心配」みたいな悩みがあるなら、温水があるほうがストレスが減ります。

洗濯〜乾燥の標準使用水量(64L vs 86L)

意外と差が出るのが、水道代に効く洗濯〜乾燥の水量です。

BD-SX120JLは洗濯〜乾燥で約64Lが目安なのに対して、BD-SV120JLは約86Lが目安で、ここに差が出ます。

乾燥を回す回数が多い家庭だと、積み重ねで“地味に効く”ポイントになりやすいです。

実際、ドラム式の使い方次第で水道代が気になったという声もあるので、「乾燥をよく使う=水と電気の両方を意識したい」人はSXが安心寄りです。

ただ、SVは初期費用が抑えやすいぶん、多少の水量差は許容してトータルで考える、という選び方もアリです。

本体サイズ・重さ(設置のしやすさと扱いやすさ)

BD-SX120JLは630×720×1065mm/約93kgと、BD-SV120JL(620×716×1065mm/約81kg)より少し大きく、しっかり重たいです。

数字だけ見ると「ちょっとの差」に見えますが、洗面所の導線や防水パン、搬入経路がギリギリの家だと、この数cmと重さが効きます。

とくに奥行きは圧迫感につながりやすいので、設置スペースに余裕がないならSVのほうが気持ちラクです。

逆に、置ける前提ならSXは“乾燥や温水の強さ”のぶん本体がしっかりしている、と捉えると納得しやすいです。

価格帯とトータルコスト(初期費用 vs ランニング)

ざっくり言うと、BD-SV120JLは買いやすさ(初期費用)BD-SX120JLは日々のラクさとランニング寄りです。

発売当初の情報でも、SX系は上位モデルとして実売予想が高めに置かれていました。

一方、SVは最安が出やすい傾向があり、同じ12kgクラスでも「まずは出費を抑えたい」人に刺さります。

ただし、毎回乾燥まで回す家庭だと、SXはレビューで“乾燥が早い・電気代が抑えめ”といった評価があり、長く使うほど満足につながりやすいです。

反対に、乾燥頻度が低いなら、SVで必要十分にまとめて「浮いた予算を他の家電や収納に回す」のも賢い選び方です。

BD-SX120JLとBD-SV120JLの共通点は?

どちらも「洗濯〜乾燥を毎日まわす人の負担を減らす」方向性がしっかり同じで、家事の時短に強いドラム式です。

  • 洗濯12kg/乾燥6kgの大容量で、家族の洗濯にも対応しやすい
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入つきで、入れ忘れや計量の手間が減る
  • スマホ連携で、状況確認やコース選びがやりやすい
  • らくメンテ系のお手入れ設計で、日々の掃除が面倒になりにくい
  • 風アイロン系の乾燥で、シワを抑えてアイロン負担を軽くしやすい

洗濯12kg/乾燥6kgの大容量

まとめ洗いしやすいので、平日は最低限だけ回して、週末に一気に片づける運用もしやすいです。

「回す回数」を減らせると、洗濯そのものが精神的にラクになります。

洗剤・柔軟剤の自動投入

ここがあるだけで、毎回の動作が“洗濯物を入れてボタンを押す”に近づきます。

忙しい朝や眠い夜ほど、こういう小さい手間の削減が効いてきます。

スマホ連携とコース選びのしやすさ

予約や状況確認ができると、家の中での動きがスムーズになります。

「あと何分?

」が見えるだけでも、料理やお風呂のタイミングが組みやすくなります。

お手入れ負担を減らす設計

ドラム式は性能が良くても、掃除が大変だと途端にストレスになります。

共通して“続けやすいお手入れ”に寄せてあるので、買った後に面倒になりにくいのが安心です。

風アイロン系の乾燥

シワが出にくい方向の乾燥なので、タオルや普段着だけじゃなく、シャツ類も「乾燥まで回してそのまま着る」に近づけます。

結果的に、洗濯が家事の中心から外れていき、毎日の余裕が作りやすくなります。

BD-SV120JLはこんな人におすすめ

2023年発売のBD-SV120JLがおすすめな人は

  • 初期費用をできるだけ抑えて、12kgクラスに乗り換えたい方(大容量でまとめ洗いできて、回す回数が減りやすいです)
  • 乾燥は毎日ガンガンではなく、「必要なときに使えればOK」な方(普段は部屋干し中心、雨の日や冬だけ乾燥…みたいな使い方と相性がいいです)
  • 操作はわかりやすい方がいい方(ボタン操作で迷いにくく、家族で共有しやすいです)
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入は絶対ほしい方(計量の手間が減って、忙しい日ほど助かります)
  • お手入れが面倒だと続かない方(毎日の掃除が重いと挫折しやすいので、ラクに寄っているモデルが安心です)
  • 置き場所に余裕がなく、なるべく設置のハードルを下げたい方(サイズ感が少しでもラクだと搬入や圧迫感で後悔しにくいです)

まとめると、BD-SV120JLは「家事をラクにしたいけど、最上位の機能まで全部はいらない。

まずは失敗しないドラム式がほしい」という人にちょうどいい選択肢です。

BD-SX120JLをおすすめする人

2023年発売のBD-SX120JLをおすすめしたいのは、BD-SV120JLと同じポイントで比べたときに「ここは妥協したくない」がはっきりしている方です。

  • 乾燥をほぼ毎日使う方(ヒートポンプ乾燥のほうが、時短と快適さで差を感じやすいです)
  • 電気代などランニングコストも気になる方(長く使うほど“地味に効く”差が積み上がりやすいです)
  • 乾燥の仕上がりをできるだけ良くしたい方(シワを抑えて、洗濯後の手間を減らしたい人向きです)
  • 黄ばみ・ニオイ・汚れ落ちを強めたい方(温水ナイアガラ洗浄があると、白物や子ども服でストレスが減ります)
  • 操作が直感的なほうが好きな方(タッチパネルは慣れると早く、コース選びもスムーズになりやすいです)
  • 初期費用より“毎日のラクさ”を優先したい方(価格差があっても、使う頻度が高いほど納得しやすいです)

まとめると、BD-SX120JLは「乾燥まで回すのが当たり前で、仕上がり・時短・汚れ落ちまでしっかり欲しい」人に向いたモデルです。

毎日使う家ほど、満足感が出やすい選び方になります。

BD-SX120JLとBD-SV120JLの違いを比較まとめ

BD-SX120JLとBD-SV120JLの違いを比較しました。

大きく見ると、乾燥をどれくらい使うかと、温水での汚れ落ちまで必要かで選びやすい2台です。

2つの商品の違いは主にこのあたりです。

  • 乾燥方式(SX:ヒートポンプ/SV:低温ヒート式)
  • 温水ナイアガラ洗浄(SX:あり/SV:なし)
  • 洗濯〜乾燥の水量(SXが少なめで、SVは多め)
  • 本体サイズと重さ(SXのほうが大きく重い)
  • 価格帯(SVは初期費用を抑えやすい)

乾燥を毎日しっかり使うなら、BD-SX120JLが向いています。

乾燥の快適さや電気代の納得感が出やすく、温水洗浄で黄ばみやニオイの不安も減らしやすいからです。

逆に、乾燥は「必要なときだけ」で、まずは12kgクラスに乗り換えて家事をラクにしたいなら、BD-SV120JLでも十分満足しやすいです。

どちらも自動投入など便利さは共通なので、最終的には「乾燥を毎日回すか」「温水でケアしたい洗濯物が多いか」「置き場所に余裕があるか」をチェックして決めると、買った後に後悔しにくいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました