パナソニックのブルーレイレコーダー「DMR-BRW1060」と「DMR-2W100」の違いを、迷っている人向けにわかりやすくまとめます。
主な違いは4つだけです。
- 発売時期(世代)が違う
- 本体の重さが違う(約2.1kg/約1.8kg)
- シーン一覧表示で、見たい場面を探しやすい
- アプリの音声操作で、予約・検索・再生がしやすい
録画の基本(1TB・2番組同時録画・スマホで録画番組を楽しむ)はどちらも近いのですが、
どっちが良いか迷ったら、
- 操作のラクさを取りたいならDMR-2W100
- 価格を抑えたいならDMR-BRW1060
と検討すると良いですよ♪
ここから、違いをもう少し具体的に比べていきますね。
パナソニックブルーレイレコーダーDMR-BRW1060とDMR-2W100の違いを比較
同じ「おうちクラウドディーガ」の1TB・2番組同時録画でも、DMR-2W100は“後継世代”としてスマホ連携の使い勝手がアップしているのがポイントです。
DMR-BRW1060とDMR-2W100の主な違いは4つでした。
- 発売時期(世代)が違う
- 本体の重さが違う(約2.1kg/約1.8kg)
- シーン一覧表示で、見たい場面を探しやすい
- アプリの音声操作で、予約・検索・再生がしやすい
| 比較ポイント | DMR-BRW1060 | DMR-2W100 |
|---|---|---|
| 世代(発売時期) | 2019年5月 | 2020年7月下旬 |
| HDD容量 | 1TB | 1TB |
| チューナー | 2(2番組同時録画) | 2(2番組同時録画) |
| スマホ連携(どこでもディーガ) | 対応 | 対応 |
| シーン一覧表示(見たい場面から再生) | なし | 対応(シーンを一覧で選べる) |
| アプリ音声操作(予約・検索・再生) | なし | 対応 |
| LINEで番組検索・録画予約 | 対応 | 対応 |
| HDMI出力 | 1 | 1 |
| USB端子 | 2(USB2.0/USB3.0) | 2(USB2.0/USB3.0) |
| 有線LAN / 無線LAN | あり / 内蔵 | あり / 内蔵 |
| サイズ(突起部除く) | 幅430×高さ41.5×奥行179mm | 幅430×高さ41.5×奥行179mm |
| 質量 | 約2.1kg | 約1.8kg |
| 消費電力 / 年間消費電力量 | 約18W / 18.0kWh/年 | 約18W / 18.0kWh/年 |
発売時期(世代)の違い
DMR-BRW1060は2019年発売、DMR-2W100は2020年に出たモデルなので、DMR-2W100のほうが世代として新しいです。
ここで大事なのは「新しい=性能が劇的に上がる」というより、買ったあとに困りにくいことです。
たとえば、スマホ連携を使う場合はアプリやスマホ側のOSが更新されていきます。
世代が新しいほど、こうした流れに合わせた運用になっていることが多く、長く使える安心感があります。
本体の重さの違い(約2.1kg/約1.8kg)
見落とされがちですが、DMR-2W100は約1.8kgで、DMR-BRW1060(約2.1kg)より少し軽いです。
たった0.3kg…と思うかもしれませんが、レコーダーってテレビ台の奥に置いたり、配線をやり直したり、掃除で動かしたりが意外とあります。
ここで軽いほうが、設置や配線のストレスが減りやすいです。特に「一度置いたら触らない」つもりでも、外付けHDDを追加したり、LANを差し替えたりで結局動かす場面が出ます。
小さな差ですが、“後からじわっと効くラクさ”はDMR-2W100側に寄ります。
シーン一覧表示で、見たい場面からすぐ再生できる
DMR-2W100の世代では、スマホアプリ「どこでもディーガ」が進化して、番組の“見たい場面”を探しやすくするシーン一覧表示が紹介されています。
これ、地味に便利で、例えば「CM飛ばして本編だけ見たい」「スポーツの得点シーンだけ見たい」「ドラマのあの場面だけ見返したい」みたいな使い方が一気にラクになります。
レビューでも「どこでもディーガが便利で、TVをつけなくてもスマホで録画できる」という声があり、スマホ中心で使う人ほど恩恵が出やすいです。
“探す→再生する”の手間が減ると、録りためた番組が積み上がりにくくなるので、結果的に「録って終わり」になりにくいのも嬉しいところです。
アプリの音声操作で、予約・検索・再生がしやすい
DMR-2W100では、アプリの音声操作で番組の予約・検索・再生ができる点が特長として紹介されています。
文字入力って、慣れてないとそれだけで面倒になりがちですが、「番組名を言って探す」「気になるワードで探して録画する」みたいに、手が塞がっていても操作しやすいのが強みです。
特に家族で使う場合、操作が難しいと“録画係”が固定されがちですが、声で探せるとハードルが下がりやすいです。
録画した番組を探すのが面倒で見なくなる、という流れを減らせるので、使い続けるほど満足度が上がりやすいポイントです。
DMR-BRW1060とDMR-2W100の共通点は?
どちらも「録画をラクにして、あとでスマホでも楽しめる」使い勝手が魅力のディーガです。
- HDD1TBでたっぷり録れる
- 2番組同時録画に対応
- ブルーレイ/DVDに残せる
- スマホ連携(どこでもディーガ系)で録画番組を楽しめる
- スマホやLINEから録画予約がしやすい
HDD1TBでたっぷり録れる
どちらも1TBクラスなので、連ドラやバラエティを気軽に録りためられます。
「消さなきゃ…」のストレスが減るので、録画を生活に取り入れやすいです。
2番組同時録画に対応
裏番組が重なっても同時に録れるので、家族で見たい番組がバラけても安心です。
録画の取り合いが起きにくく、結果的に“録画係”の負担も減ります。
ブルーレイ/DVDに残せる
気に入った番組をディスクに残せるので、容量整理もしやすいです。
あとで見返したいライブや特番を手元に置けるのは、長く使うほど嬉しいポイントです。
スマホやLINEから録画予約がしやすい
テレビの前にいなくても予約できると、思い出した瞬間にサッと録れるようになります。
忙しい日でも録り逃しが減って、「録画しておいてよかった」が増えやすいです。
DMR-2W100はこんな人におすすめ
2020年発売のDMR-2W100がおすすめな人は
- スマホで録画予約や視聴をよくする人(テレビを付けなくても完結しやすく、録り逃しが減ります)
- 番組名の入力が面倒な人(音声で予約・検索ができると、操作のストレスがぐっと減ります)
- 録りためた番組をサクサク消化したい人(見たい場面を探しやすい機能があると、途中で見るのがラクです)
- 家族で使う予定の人(誰でも操作しやすいと、録画係が一人に偏りにくいです)
- 設置や配線が苦手な人(本体が軽めだと、置き直しや掃除のときに負担が少ないです)
- 型落ちより“新しめの安心感”を取りたい人(あとからアプリや連携で困りにくいです)
このようにDMR-2W100は、録画の基本はしっかり押さえつつ「探す・予約する・見る」をラクにしたい人に向いています。
毎日の録画が習慣になりやすく、録りためた番組も見やすいので、結果的に満足度が上がりやすいモデルです。
DMR-BRW1060をおすすめする人
2019年発売のDMR-BRW1060がおすすめな人は
- スマホ連携は“たまに使えればOK”な人(録画の基本ができれば十分で、細かい便利機能にこだわらない)
- 音声での予約・検索がなくても困らない人(番組表から普通に予約するほうが早い、というタイプ)
- 見たい場面を探す機能がなくても大丈夫な人(早送り・チャプターで自分でサクッと追える)
- 家族で使うけど、操作はシンプルが好きな人(王道の“レコーダーらしい使い方”で完結したい)
- 本体を動かす予定があまりない人(置いたら基本そのまま、配線をいじる機会が少ない)
- 価格をなるべく抑えたい人(同じ1TB・2番組同時録画なら、買い条件が良いほうが嬉しい)
まとめると、DMR-BRW1060は「録画の基本性能がちゃんとしていれば十分」「できるだけ出費を抑えてディーガを使いたい」という人に向いています。
スマホ操作の快適さよりも、シンプルさと買いやすさを優先したいなら選びやすい1台です。
DMR-BRW1060とDMR-2W100の違いを比較まとめ
「DMR-BRW1060」と「DMR-2W100」の違いを比較しました。
2つの商品の主な違いは4つでした。
- 発売時期(世代)が違う(BRW1060のほうが前の世代)
- スマホ連携の快適さが違う(2W100は音声操作などで探す・予約するがラク)
- 見たい場面の探しやすさが違う(2W100はシーン一覧で再生がスムーズ)
- 本体の重さが違う(2W100のほうが軽めで設置が気楽)
一方で、どちらもHDD1TB・2番組同時録画で、録った番組を楽しむ基本はしっかりしています。
どっちが良いか迷ったら、
- 操作のラクさ”を優先するならDMR-2W100
- 価格を抑えて録画ができればOK”ならDMR-BRW1060
と検討すると良いですよ♪
どちらを選んでも、1TBでしっかり録れて2番組同時録画もできるので、録画レコーダーとしての満足度は高いです。

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